1. art-of-swords:

    Practice Sword

    • Maker: unknown
    • Dated: circa 1600 — 1700
    • Technique: casting (process)
    • Medium: steel

    Source: Copyright 2014 © The Fitzwilliam Museum, University of Cambridge, UK

  2.  先日こんなことがあった。警察官が手にステッカーを持って来店。「こちら、万引き撲滅のシールです。店頭に貼って下さい」などと言ってきた。小学生の時から「短気は損気」と通信簿に書かれ続けてきた筆者の頭はすぐに沸騰を起こした。


    筆者「シール貼って万引きが無くなるの?」

    警察官「はい?」

    筆者「だから、シール貼ったら万引きが無くなるのかと聞いってるんだよ」

    警察官「・・・」

    筆者「そんな税金の無駄遣いしないで、警察が万引き捕まえたら(店が通報したら)キッチリ送検して裁判にかければいいんだよ」

    「大体、『万引き』ってなんだよ。『窃盗罪』だろ。『万引き』なんて言葉使ってるから、窃盗犯は軽く考えるんだよ」

    「そんなシール要らないからとっとと持って帰れ」と、一方的に捲し立てた。


     まぁうちの店に来た警察官が悪いわけではないので、その警察官に文句を言うのもお門違いではあるが、事実、警察(検察)が犯罪行為をウヤムヤにしているところもある。


     以前にも『盗人は猛々しい!!』で万引きについては書いたが、改めて『万引き』について考えてみようと思う。

    ※今回は便宜上『万引き』という言葉を使わせて頂きます。


    『万引き』ウィキペディア

     占有移転が完了した時点、即ち、商品を手に取って自分の服のポケットやバッグに入れたり、手に持ったまま店から出たり、レジを通過した後の買い物袋に入れたりなどした時点で窃盗罪が成立しうる。いずれの時点であるかは被害物品の大きさ、形状、行為者の意思などにより左右されるが、レジの外に出た時点でほぼ確実に既遂は成立している。しかし、まだ店内、私有地につき、店員や警備員としてはこの時点では犯人に声を掛け、呼び止めて停止させることをしないことがある。声を掛ける場合、市道、公道などに、犯人の両足の土踏まずがしっかりと地面に着地したなど、外形的に代金を支払う意思のないことが明らかであることを確認した時点で初めて声を掛け、万引きとして取り扱うことがある。

     いつからなのだろう。万引きは店外に出てからでないと成立しないように言われている。ポケットに入れた時点でどう考えても盗む気満々なのにだ。もちろん「レジで出すつもりだった。両手がふさがったからとりあえずポケットに入れただけ」などといった言い訳をする輩が現れただからだろう。

     コンビニの多くが時間当り2名体制で店舗運営をしている。ポケットに入れたところを現認しても、レジで他のお客様を相手にしていたら、店外へ出るところなど待っていられないのだ。この法解釈は万引き犯を擁護していると言っても過言ではない。


     犯罪情勢から資料を見てみる。

    image

     平成22年の万引き認知数(警察が知っている)148,371件うち検挙数107,684件検挙率72.6%と、強盗に比べれば圧倒的に検挙率は高い。


     当たり前だ。


     万引きの検挙=店が捕まえて突き出した数と言っても良い。警察は被害届は受けるが、万引き如きでは捜査なんてしない。

     捜査をしないと言い切った理由は、3ヶ月ほど前、当店に夜中、いわゆる不良少年が万引きをした。その場では取り逃がしたが、防犯ビデオでハッキリと人相も確認出来、近隣に住んでいることは容易に分かったのに、未だに逮捕の連絡は受けていない。


     もう一つデータを見てみよう。少年犯罪のデータだ。

    image

    image

     データが示している通り非行の一歩目が万引きとなっている。非行への第一歩目の犯罪が万引きなら、上記万引きは全力で捜査をし、その後の重大犯罪への移行を防ぐのが重要なのではないだろうか。それもせずに、犯罪が減らないと嘆いている場合ではない。

     ん?それとも、犯罪が無くなっては困るのかな?だから、初期犯罪を見逃して大きな犯罪へ誘っているのかな?などと、勘ぐられないようにしてもらいたいものだ。


     しかし万引きは少年犯罪だけでは無い。筆者が捕まえた事例では、多くの万引き犯が成人している。

    image

     40代以上の万引き件数は上昇しているのだ。

     40過ぎて万引きとか恥ずかしくないのだろうか?一部では、万引きを病気であるかのように伝える輩もいる。調べたら、コミュニティやらなんやら色々見つかったが、下記のような病名まであるようだ。


     窃盗症(クレプトマニア)


     万引きをした行為が病気だと言うなら、なぜ冷静になった時点で店に申し出ないのか。そうである以上、同情をする気にもなれない。万引きが抑えられないというならば、病院に入院すればいいのに。それでも入院したくないと言うならば、首から「私は窃盗症です」と、ぶら下げて欲しいものだ。コチラで監視させて頂く。


     日本は平和な国である。多くの犯罪が減少をしていることからも分かる。しかし、犯罪被害者個人にとっては、統計では判断してもらいたくないだろう。

     政治が悪いとか言うつもりもないし、警察検察が悪いとも言わない。犯罪行為はする人のモラルそのものだからだ。どうか、犯罪に手を染める前に考えて欲しい。犯罪は、加害者も被害者も苦しめることになるのだから。


  3. ・お前の家は大工が一生無償で修繕してくれるのか
  4. 一応その2を作りました。



    ■原発で爆発…情報二転三転、対処に戸惑う住民
    (読売新聞 - 03月13日 03:13)
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1533317&media_id=20





    あたしは1Fにいた。
    電力社員の人たちを見ていた



    早く逃げたい
    家族に会いたい



    衝動を押し殺してみんな作業に当たっていた






    厚生班
    医療班
    情報班
    総務班
    消防班

    など、各班を作ってみんなやるべきことを全うしてたよ。






    現場から計測器を持ち出して逃げたため、一晩中事務本館周辺には警報音が鳴り響いていた








    普通さ、いくら東京電力社員だろうと

    あんな大地震がおきて
    放射能レベルが上昇してしまったら



    あたしなら仕事なんて投げ出してしまう

    家族を探しに行ってしまうよ。







    電力社員はしっかりあたしたちを守ってくれようとしました。





    何を言っても言い訳にしか聞こえないけど、

    原子力発電所は災害対策はしっかりやっていました。

    つい先日、事務本館にて避難訓練を行ったばかりでした





    1号機は若干老朽化していました。

    なぜ老朽化がわかっていながら、その対策に乗らなかったのか。理由はたくさんあります。



    どんなにKY活動を行っていても、天災は様々な種類を持っています。

    地震だけでもね










    地域住民の怒りの声と言うけど、電力社員の方には本当に感謝しています。




    発電所のおかげで日々の安定した生活を送れた。

    発電所のおかげで田舎にも仕事がたくさん増えた。

    あたしたちを救ってくれた。







    お願いします。

    彼らを責めないでください。



    いろんな意見があるけど、あたしは彼らをずっと見ていました。


    みんな必死で、みんな全力でした。





    どうか彼らを責めないでください。

    そして彼らを救ってください。








    追記




    皆さん本当にありがとうございます。

    少しでも、一人でも多くの方に彼らの事を伝えたい。

    電力社員だけでなく、協力企業の方も我が身を削って福島を、日本を守ろうとしてくれています。

    彼らの努力を「人災」なんて言葉で片付けないでください。

    記者会見を行っている幹部の責任でもありません。どうか、責任自殺なんてしないでください。



    福島第一の吉田所長はとても素晴らしい方でした。

    こまめに各グループを回り、社員としっかり会話をし、決していばるような方ではありません。







    今この時も
    あなたが眠っているあの時も

    彼らは目に見えない敵と戦っています。
    でもその敵は、皆さんの生活を救ってきたモノでもあることをどうか忘れないで下さい。


    今後復旧するのに、
    地域住民から原子力発電所の立地は大反対になるでしょう。




    あたしは賛成します。

    今までずっと助けてくれたから。










    皆さん、引き続き広めてください。

    URLを貼っても構いません。
    お願いします。






    東京レコードマネジメント株式会社
    福島第一原子力図書管理グループ


    柴 遥香
  5. 宿泊・飲食業に限定すると,3年以内の離職率は大卒で51.0%,高卒だと66.6%にもなります。この業界では,大卒の2人に1人,高卒の3人に2人が,3年以内に離職している計算になります。
  6. highcampus:

Twitter / yonyon76: 面倒なガレキの絵が簡単に描ける方法をまとめてみました。実際にこの手法は僕のイラストで使っています。簡単なので是非チャレンジしてみて下さい!。実際に …
  7. 西洋人は、”見た目=能力”の人たちなんですよ。


     昔、『鉄腕アトム』をアメリカへ輸出したときです。アトムが巨大なロボットを破壊するところで、手塚治虫にクレームが入ったんです。

    「小さいロボットが大きいロボットに勝てるはずがないじゃないか」
    「もしアトムが強いんだったらパワーアップして巨大化してくれ」

    ――とアメリカ人のプロデューサーに言われたんですが、

    「いや、そうじゃなくて」

    ――と言ったんですけども。

     日本人が持っている「小さいものが大きいものに勝つときに、そこに本質がある」こと。

     ”柔よく剛を制す”で、技だけで力に勝ったときに、そこに柔道の本質が見えるということが、やっぱりアメリカ人にあんまりないんですよ。

     これは、僕らの文化の面白さだと思います。
  8. 82 名前:名無しさん名無しさん[] 投稿日:2005/10/12(水) 22:01:00
    女性というのはもう印刷物かデータで十分だろうと。言ってしまえば紙かjpgで十分だ。
                                    ――倉田英之


    84 名前:名無しさん名無しさん[sage] 投稿日:2005/10/12(水) 23:00:30
    »82
    ここまで達観できれば、人生楽だろうなあ……w


    85 名前:名無しさん名無しさん[sage] 投稿日:2005/10/12(水) 23:55:50
    »82
    その後に続く言葉
    「実物の女は俺と会話のリージョンコードが全然違うし」
                               ――倉田英之

    »84
    「人間すべてを手に入れる事は不可能。『僕の人生に女の人は必要なかったんだ』
     って気づいたら、すごく楽になった」
                               ――倉田英之

  9. dontrblgme:

e48349f1.gif
日本の人口ピラミッド

    dontrblgme:

    e48349f1.gif

    日本の人口ピラミッド

    (katoyuuから)

  10. 大きいゲーム会社ほどヤクザな話を聞くが、縁日のテキ屋がクソデカくなったのと同じだからそんな物
  11. 自動車に貼るなら「赤ちゃんが乗っています」より「山口組直系の友人がいます」の方が効果ある
  12. this-is-not-tumblr:

http://www.tokyo-radio.net/?day=20111211
  13. 「おれ酒強いんすよw」という一年生の強がりは誰も得しない。「弱い」とアピールして先輩のおっぱい揉め。俺もそうするべきだった。
    Twitter / onshanow (via 13py2)

    (元記事: mezotaro (katoyuuから))

  14. 縁結びで有名な出雲大社に訪れるカップルを見ながら「クク、馬鹿め…出雲大社のその絶大な縁結びの力には、運命の相手と結ばせるために今付き合っている相手と別れさせる効果があるとも知らずに…」ってほくそ笑んでる(ガチ豆知識)
  15. なぜかなら、日本海の無尽蔵とも言えるメタンハイドレートが注目されるようになり、日本がわざわざ海外から高い金を払って天然ガスを輸入しなくてもよくなれば、こんなすばらしいことはないのに、それを喜ばない勢力が日本にはいるというのだから。

    それはどういうことかと言うと、一つにはこれまでのエネルギー資源に関しては利権がまとわりついているからである。近代以降、人類は石炭、石油、天然ガスと埋蔵資源を活用してきたわけだが、そのいずれもがわが国では、財界、官僚、政治家、大学などの利権になっている。

    だから、もしメタンハイドレートが実用化されると、石油や天然ガスの利権を持っている役所や政治家らが困ることになるらしい。だから、いくら日本海に無尽蔵のエネルギー資源が眠っているとわかっていても、予算をつけたくなくて研究開発させないというのだ。

    それともう一つは、日本は先の戦争で敗戦国となったのだから、エネルギー資源を自前で確保してはいけないことになっているというのである。


    1.本当のことを言えば、日本は資源大国である。領海内の資源開発に専心すれば、長期的に考えれば、鎖国しても生きていくことのできる国である。

    もっとも日本がそのような行動をとったら、ジャパンマネーで回っている「国際社会」と称するものは機能不全に陥るだろう。

    <海洋大国日本の地図>

    「日本は、潜在的資源大国である。」このことは世界のエリートたちの常識である。

    おそらく、知らないのは一般の日本人だけであろう。元自衛官の岡俊彦氏がいい論文を書いているので抜粋して紹介させていただく。

    (「日本の豊かな海を侵略から守れ日本と海?日本は海のサウジアラビア?」より引用)

    海洋資源の恩恵
    我が国の排他的経済水域および大陸棚には、石油や天然ガス、メタンハイドレートなどのエネルギー資源、海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、マンガン団塊などの鉱物資源、魚介類、未利用生物資源などの食料資源(水産資源)、風力、海・潮流、バイオマスなどの再生可能エネルギーが賦存している。

    (1)水産資源

    日本は古くから、最も水産資源に恵まれた国である。水産資源は動物性タンパク質の供給源であり、世界の食用魚介類の供給は年間約1億トンに達し、人類の動物性タンパク質の15?16%を供給している。
    しかし近年は急速に水産資源の需要が増大し、2000年には需要に対して400万トンの生産不足が生じた。5年後の2015年には1100万トンが不足するようになると見積もられている。

    背景には、(1)開発途上国の人口増加、経済発展、都市化などにより食生活が多様化したこと、(2)先進国における健康志向の高まり、(3)動物性疾患(鳥インフルエンザ、BSE=牛海綿状脳症など)の突発による食肉国際価格の上昇が考えられる。

    我が国においても国内生産量が減少・停滞し、水産物自給率は60%前後である。年間約300万トン以上、1.6兆円前後の水産物を輸入している。 また、生産量の減少・停滞が産業競争力の低下を招き、それが一層の減少・停滞につながっている状況であり、漁業生産システムの効率化、養殖業の積極的な展開、海洋バイオマスの生産・利用技術の開発が求められている。

    (2)エネルギー・鉱物資源

    平成21(2009)年3月の総合海洋政策本部会合において、海底熱水鉱床およびメタンハイドレートについて実用化に向けた探査、技術開発等に係る道筋(ロードマップ)が示された。

    海底熱水鉱床は、海底面から噴出する熱水から金属成分が沈殿してできた多金属硫化物鉱床である。海底熱水鉱床に含まれる主な有価金属は、銅:1?3%、パラジウム:0.1?5%、亜鉛:30?55%、その他:金、銀である。

    水深500?1500メートルの海底に、チムニーと呼ばれる煙突状の地形やマウンドと呼ばれる丘状の地形を形成し、日本近海では小笠原海域や沖縄海域に分布しており、日本の排他的経済水域内で発見されている鉱床数とその鉱量は、世界で群を抜いて第1位である。

    メタンハイドレートは、低温高圧の条件下で水分子にメタン分子(天然ガス)が取り込まれ、氷状になっており、非在来型の化石燃料として将来の実用化が期待されている。日本近海では、南海トラフ海域などに相当量の賦存が見込まれている。

    コバルトリッチクラストは、水深2000?3000メートルの海底の海山山頂付近に賦存し、マンガン:24.7%、銅:0.1%、ニッケル:0.5%、コバルト:0.9%等の有価金属を含んでいる。

    マンガン団塊は、水深5000?6000メートルの海底に賦存し、マンガン:28.8%、銅:1.0%、ニッケル:1.3%、コバルト:0.3%の有価金属を含んでいる。 マンガン団塊は、世界の深海底に5000億トン賦存していると推定される。このうち銅の鉱量は5000億トン×1.0%=50億トンである。世界の陸上銅埋蔵鉱量は5億?10億トンであり、その5倍から10倍の鉱量が海底に賦存しているのである。 また、世界の年間銅鉱石生産量は1544万トン(2007年)であり、マンガン団塊に含まれる銅鉱量は300年分以上の埋蔵量と言える。

    このように日本は、海底金属資源大国(海底金属資源のサウジアラビア)と言えるが、これらの海底金属資源を実用化するまでは、多くの技術開発と資金、時間を必要とする。

    着実な海底資源開発を目指すべきである。

    米国を始め、世界各国は、日本のこの『資源』を虎視眈々と狙っています。今後も、色々な妨害があるでしょう。

    日本復活の鍵は、この海洋資源の開発が出来る6年後から始まるかも知れませんが、それまでに、権益が全て外国に握られ、日本はおこぼれ頂戴というのでは、担当した官僚・政治家は、万死に値します。


    今、日本は重大な岐路に立たされていると言えます。